02 ツールの使い方

Googleドライブの使い方|副業のファイルの整理と、共有されたファイルの探し方

羽柴 文吾公開 2026.10.31約2分で読めます
Googleドライブの使い方

副業を続けていると、原稿や資料のファイルがどんどん増えていきます。置き場所を決めておかないと、「あのファイルはどこだっけ」と探す時間が増えてしまうでしょう。この記事では、Googleドライブでファイルを迷子にしない使い方を説明します。

ねねさん

ファイルが増えてくると、どこに何があるかわからなくなりそうです。

塾長

最初にフォルダの決まりを作っておけば大丈夫ですよ。取引先ごとに分けるのがおすすめです。

✓この記事でわかること
  • フォルダの作り方と、分け方のコツ
  • ファイルの移し方と、共有されたファイルの探し方
  • ファイルを消すときに気をつけること

Googleドライブを開く

Googleドライブは、インターネット上にあるファイルの置き場所です。ブラウザで「drive.google.com」を開くと使えます。開いたら、右上のアイコンで、副業用のアカウントになっているか確かめましょう。

フォルダを作る

用語:フォルダ

ファイルをまとめておく入れ物です。

次の手順で作れます。

!フォルダの作り方
  • 1. 左上の「新規」を押す
  • 2. 「フォルダ」を選ぶ
  • 3. フォルダの名前を入れる
  • 4. 「作成」を押す

分け方のコツは「取引先ごと」

フォルダは、まず取引先ごとに分けるのがおすすめです。

いつ分け方
最初取引先ごと
仕事が増えてきたらその中を、月ごとや記事ごとに分ける

名前に日付や記事のテーマを入れておくと、あとで探しやすくなります。

【図解】副業のファイルを整理するフォルダの例

ファイルをフォルダに移す

ファイルを移すには、2つの方法があります。

右クリックで移す

移したいファイルを右クリックし、「整理」から「移動」を選んで、移す先のフォルダを選ぶ

ドラッグで移す

移したいファイルをつかんで、フォルダの上まで動かして離す

右クリックの方法なら、移す先のフォルダをその場で新しく作ることもできます。

共有されたファイルを探す

取引先から共有されたファイルは、自分のフォルダには入っていません。取引先のファイルは、勝手に移したり消したりせず、そのまま使いましょう。

共有されたファイルの探し方
  • 左側のメニューの「共有アイテム」を開く(自分あてに共有されたファイルが並ぶ)
  • 見当たらないときは、取引先から届いたメールやチャットのリンクから開く
  • 名前がわかっているなら、画面の上の検索欄で探す

「アクセス権が必要です」と出たら

共有されたはずのファイルが開けないときは、次の順に確かめましょう。

  • 右上のアイコンでアカウントを確かめる(共有されたアドレスと、開いているアカウントが違うことがよくある)
  • それでも開けないときは、取引先に共有した先のアドレスを確かめてもらう
塾長

取引先には、最初に副業用のアドレスを伝えておきましょう。それだけで、開けないトラブルがぐっと減りますよ。

ファイルを消すときは、ゴミ箱に入る

消してよいのは、自分で作ったファイルだけにしましょう。消すときは、ファイルを右クリックして「ゴミ箱に移動」を選びます。

30日ゴミ箱に入れたファイルが、完全に削除されるまで
それまで左側のメニューの「ゴミ箱」から元に戻せる
!注意
  • 取引先から共有されたファイルは、消さずにそのまま置いておく
  • 自分が持ち主でないファイルを消しても、自分のドライブから見えなくなるだけで、相手のファイルは残る
  • 取引先と共有している自分のファイルは、消す前に取引先に確かめる(ゴミ箱に入れても、完全に削除されるまでは相手も開ける)
ねねさん

30日のあいだは戻せるなら、少し安心です。

まとめ

この記事のまとめ
  • ドライブは「drive.google.com」から。副業用のアカウントで開く
  • フォルダは「新規」→「フォルダ」。まずは取引先ごとに分ける
  • ファイルは右クリックの「整理」→「移動」か、ドラッグで移す
  • 共有されたファイルは「共有アイテム」か検索で探す
  • 自分のファイルを消すとゴミ箱に入り、30日で完全に削除される。取引先のファイルは消さない
塾長

次は、仕事のメールで使うGmailです。署名やファイルの送り方を整えておきましょう。

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羽柴 文吾
この記事を書いた人
羽柴 文吾

Webディレクター・ライター。リフォームのWebメディアのディレクションや、未経験ライターの育成を担当しています。

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