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クレジットカードおすすめランキングTOP3【2025年版】選び方と人気比較

クレジットカードはキャッシュレス決済の代表格として日常生活に欠かせないものになっています。

2023年の経済産業省の調査によれば、クレジットカードの決済額は全キャッシュレス決済の80%以上を占めるまでに普及しました。

しかし、ポイント還元率や付帯サービスなどが多岐にわたるため、自分に合ったクレジットカードを選ぶのは簡単ではありません。

そこで本記事では、ポイント還元率や特典内容などを徹底比較し、2025年最新のおすすめクレジットカードランキングTOP3を紹介します。

この記事を読めば、クレジットカードの選び方から上手な使い方まで初心者の方にも理解可能なので、ぜひ参考にしてください。

目次

おすすめクレジットカードランキングTOP3【2025年版】

初めてクレジットを選ぶときに「どんなカードが人気があるの?」「お得なカードの基準ってなに?」と悩んでる方も多いのではないでしょうか。

そこで本章では、最新のおすすめクレジットカードTOP3を紹介します。

おすすめのクレジットカードTOP3

人気があるカードの特徴を知ることで、自分に合ったクレジットカードを選ぶポイントが理解可能です。

それぞれのカードの特徴を、以下で順番に見ていきましょう。

1位:三井住友カード(NL)│コンビニ・飲食店で最大7%還元

出典 三井住友カード 公式サイト
おすすめポイント
  • 年会費永年無料で維持コスト不要
  • 対象のコンビニ・飲食店でスマホのタッチ決済でポイント最大7%還元
  • カード番号の記載がない完全ナンバーレスカードでセキュリティも安心
  • 最短10秒で即時発行可能なので急ぎでカードが必要な時も安心

三井住友カード(NL)は、年会費永年無料ながら、セブン‐イレブンやマクドナルドなど、日常利用頻度の高い対象店舗でスマホのタッチ決済を利用すると最大7%のポイント還元が受けられる高コスパなカードです。

表面だけでなく裏面にもカード番号の記載がない完全ナンバーレスカードとなっており、セキュリティ面でも安心して利用できるでしょう。

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特徴概要
国際ブランドVisa・Mastercard
年会費永年無料
基本ポイント還元率0.5%
発行スピード最短10秒
付帯保険海外旅行傷害保険
(最高2,000万円、利用付帯)

カード情報はスマートフォンアプリで確認できるため、不正利用のリスクを大幅に減らせるのも魅力です。

さらに、申し込みから最短10秒での即時発行に対応しており、急ぎでカードが必要な場合でもお待たせしません。

こんな人におすすめ
・クレジットカード初心者
・コンビニや飲食店をよく利用する人
・セキュリティを重視する人
・すぐにカードを発行したい人

貯まったVポイントは「VポイントPayアプリ」で世界中のVISA加盟店で使うことができるため、ポイントの使い勝手も良いでしょう。

また、SBI証券のクレカ積立にも対応しており、積立額に対して最大0.5%のポイント付与率となっています。

2位:JCB CARD W│39歳以下限定の高還元カード

出典 JCBカードW 公式サイト
おすすめポイント
  • 基本ポイント還元率が1.0%と高水準
  • Amazonでの利用でポイント2%還元
  • 最短5分で即時発行可能
  • 40歳以降も条件が変わらず利用可能

JCB CARD Wは、39歳以下限定のクレジットカードで、基本ポイント還元率が1.0%と高水準なのが最大の魅力です。

通常のJCBカードの2倍のポイントが貯まるため「W(ダブル)」と名付けられました。

特にAmazonでの利用時には還元率が2%となり、Amazonでのショッピングが多い方には特におすすめです。

さらに、スターバックスやセブン-イレブンなど優待店での利用は、店舗により最大ポイント3〜11倍となるため、最大10.5%の還元率となります。

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特徴概要
国際ブランドJCB
年会費永年無料
基本ポイント還元率1.0%
発行スピード最短5分
付帯保険海外旅行傷害保険
(最高2,000万円、利用付帯)

申込資格は「18歳以上39歳以下で本人または配偶者に安定継続収入のある方、または高校生を除く18歳以上39歳以下で学生の方」となっていますが、40歳を超えても同じ条件で使い続けることができるのも魅力のひとつです。

カード番号は最短5分で発行され、お急ぎの場合でもすぐに使い始めることができるでしょう。

こんな人におすすめ
・39歳以下の方
・Amazonでのショッピングが多い方
・ポイント還元率の高いカードを探している方
・すぐにカードを利用したい方

スマートフォンのApple PayやGoogle Payにも対応しているため、カードが手元に届く前からモバイル決済として利用できるのも便利です。

3位:楽天カード│楽天経済圏ならポイント3倍

出典 楽天カード 公式サイト
おすすめポイント
  • 基本ポイント還元率は1%と高め
  • 楽天市場での利用でポイント3%以上
  • 楽天ポイントの使い勝手が抜群
  • 年会費永年無料

楽天カードは、基本ポイント還元率が1%と高く、年会費永年無料の人気クレジットカードです。

特に楽天市場でのショッピングではポイント還元率が3%以上となり、楽天経済圏を利用する方には非常にお得なカードと言えるでしょう。

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特徴概要
国際ブランドVisa・Mastercard・JCB
American Express
年会費永年無料
基本ポイント還元率1.0%
発行スピード1週間〜10日程度
付帯保険海外旅行傷害保険
(最高2,000万円、利用付帯)

貯まった楽天ポイントは、楽天市場でのショッピングはもちろん、楽天ペイや楽天トラベルなど様々な楽天サービスで1ポイント1円として利用できます。

また、コンビニやドラッグストアなど街中の実店舗でも使えるポイントなので、使い勝手の良さが大きな魅力です。

こんな人におすすめ
・楽天市場でよく買い物をする方
・楽天のサービスをよく利用する方
・ポイントの使い勝手を重視する方
・初めてクレジットカードを持つ方

国際ブランドは、Visa、Mastercard、JCB、American Expressの4種類の中から、自分の用途や好みに合わせて選びましょう。

2022年度日本版顧客満足度指数調査のクレジットカード業種では14年連続で第1位を獲得しており、その人気と信頼性は折り紙付きです。

クレジットカードを選ぶポイント3選

おすすめのクレジットカードは分かったが、カードによってメリット・デメリットが違うため選び方の基準で悩む方も多いでしょう。

そこで本章では、クレジットカードを選ぶポイント3選について解説します。

クレジットカードを選ぶポイント3選

これらのポイントを理解することで、自分のライフスタイルや利用目的に合ったクレジットカードを選択可能です。

それぞれのポイントについて、以下で順番に見ていきましょう。

年会費は自分の利用スタイルに合わせて選ぶ

クレジットカードの年会費は大きく分けて以下の4つのパターンがあります。

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種類内容
永年無料一般カードに多く年会費無料でもポイント還元率が高いカードも数多くある
初年度無料入会した年度のみ無料で、翌年以降は有料となる
条件付き無料「年間○○万円以上利用」「年間1回以上利用」などの条件を満たすと翌年の年会費が無料になる
有料カードの利用有無に関わらず毎年有料

どの年会費を選ぶかは、自分の利用スタイルと照らし合わせて考えることが重要なため、以下のような点を考慮しましょう。

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スタイルカードのタイプ
利用頻度が低い年会費無料のカードがおすすめ
高額のショッピングが多い年会費有料でも付帯特典が充実したカードで元を取れる可能性が高い
特定の店舗・サービスを
よく利用する
その店舗と提携したカードなら年会費以上の恩恵を受けられる可能性あり

特に初めてクレジットカードを持つ方や学生の方は、年会費無料のカードから始めるのがおすすめです。

利用状況に応じて、後から年会費有料のカードを検討するとよいでしょう。

ポイント還元率の高さで選ぶ(1%以上がおすすめ)

クレジットカードを選ぶ上で、重要なポイントの一つが「ポイント還元率」です。

これは利用金額に対して何%のポイントが付与されるかを示す指標で、高ければ高いほどお得になります。

現在の平均的な還元率は0.5%程度ですが、年会費無料でも1%以上の還元率を誇るカードも少なくありません。

基本的には1%以上の還元率があれば高還元率カードと言えるでしょう。

また、単純な基本還元率だけでなく、以下のポイントもチェックすることが大切です。

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チェックするポイント内容
特約店での還元率アップ特定の店舗やサービスの利用で還元率が上がる特典がある
ポイントアップ
キャンペーン
期間限定で還元率がアップするキャンペーンの頻度
ポイントの使い道貯まったポイントを自分が利用しやすい場所で使えるか

例えば、三井住友カード(NL)は基本還元率は0.5%ですが、対象のコンビニや飲食店でスマホのタッチ決済を利用すると最大7%の還元率になります。

日常的によく利用する店舗で高還元率が適用されるカードを選ぶと、効率よくポイントを貯められるでしょう。

また、ポイントの使い勝手も重要です。

貯まったポイントが簡単に使えなければ、高還元率の意味がありません。

現金や電子マネーへの交換、幅広い店舗での利用が可能なカードを選ぶとよいでしょう。

付帯サービスや特典は自分に必要なものか見極める

クレジットカードには様々な付帯サービスや特典があり、代表的なものとして、以下の特典が挙げられます。

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付帯サービス・特典内容
旅行傷害保険海外・国内旅行中の事故やケガをカバーする保険
ショッピング保険カードで購入した商品の破損・盗難などを補償
空港ラウンジサービス国内外の空港ラウンジを無料または割引で利用できる
優待サービスレストランや映画館、テーマパークなどの割引特典
コンシェルジュサービス旅行や食事の手配を代行してくれるサービス

これらの付帯サービスや特典はカードによって大きく異なり、同じサービスでも補償額や利用条件が変わります。

たとえば、旅行傷害保険には「自動付帯」と「利用付帯」の2種類があり、自動付帯は会員であれば自動的に適用されますが、利用付帯はカードで旅行代金や航空券を支払った場合のみ適用可能です。

また、空港ラウンジサービスも、無料で利用できる回数や同伴者の取り扱いなど条件が同じではありません。

自分のライフスタイルや使用頻度に合わせて、本当に必要な付帯サービスを見極めることが大切です。

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海外旅行によく行く方海外旅行傷害保険が充実したカード
高額な買い物が多い方ショッピング保険が手厚いカード
出張が多い方空港ラウンジサービスが付いたカード

このように、自分が利用する可能性の高いサービスに着目してクレジットカードを選びましょう。

ただし、付帯サービスが充実しているカードは年会費が高い傾向があります。

年会費に見合ったサービスを受けられるか、費用対効果を考慮して選ぶことが重要です。

クレジットカードに関するよくある質問

クレジットカードの利用や選び方について、よくある質問とその回答をまとめました。

クレジットカードを初めて持つ方や、複数枚持ちを考えている方はぜひ参考にしてください。

クレジットカードは何枚持つのが理想ですか?

クレジットカードの理想的な枚数は、個人のライフスタイルや使用目的によって異なりますが、一般的には2〜3枚程度が管理しやすく、メリットを最大化できる枚数と言われています。

1枚だけの場合のメリット・デメリット

  • 管理が簡単
  • 支出の把握がしやすい

複数枚持ちのメリット・デメリット

  • 用途別に使い分けられる
  • それぞれのカードの特典を最大限活用できる
  • 緊急時のバックアップになる

理想的な複数枚持ちの組み合わせとしては、以下のようなパターンが考えられます。

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メインカード日常の買い物に使用する基本還元率の高いカード(例:楽天カード、JCB CARD Wなど)
サブカード特定の店舗やサービスでお得に使えるカード(例:よく行くスーパーや航空会社の提携カードなど)
緊急用カード海外旅行保険や限度額の高いカード(例:ゴールドカードなど)

ただし、管理できる枚数には個人差があるため、自分のライフスタイルや管理能力に合わせて適切な枚数を選ぶことが大切です。

まずは1枚のカードから始めて、徐々に用途に応じて枚数を増やしていくことをおすすめします。

年会費無料のカードと有料カードはどう選べばいいですか?

年会費無料のカードと有料カードは、それぞれ特徴や強みが異なります。

どちらを選ぶかは、自分の利用頻度や利用目的・重視するポイントによって変わってきます。

年会費無料カードを選ぶべき人
  • クレジットカードの利用頻度が低い人
  • 単純にポイント還元だけを目的としている人
  • 初めてクレジットカードを持つ人
  • 複数のカードを持ちたい人
年会費有料カードを選ぶべき人
  • 旅行傷害保険や空港ラウンジなどの付帯サービスを重視する人
  • 高額な買い物が多く、ショッピング保険などを活用したい人
  • 特定のブランドやサービスのステータスや優待を重視する人
  • 年間の利用額が多く、年会費以上のポイント還元や特典を得られる人

年会費有料カードでも、年間の利用額が一定金額を超えると翌年の年会費が無料になるカードもあります。

例えば、三井住友カード ゴールド(NL)は年間100万円以上の利用で翌年以降の年会費が無料になる特典があります。

年会費を支払う価値があるかどうかは、そのカードから得られるメリット(ポイント還元、各種保険、優待サービスなど)が自分に必要か検討すべきでしょう。

自身のライフスタイルに合ったクレジットカードを見つけよう!

この記事では、おすすめのクレジットカードや自分に合ったカードの選び方、お得な利用方法を解説しました。

種類が多すぎてカードの選び方が分からない人は、自身の生活スタイルや各種サービス・特典などのポイントに着目して、自分に合ったカードを選択するといいでしょう。

また、利用目的に応じて複数枚のカードを持つことや、年会費が有料なカードでも使い方によってはお得になることも重要な選択ポイントです。

自身のカードの使い方や本当に必要なサービスかを比較・検討し、利用目的に合ったお得なクレジットカードを選びましょう。

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この記事を書いた人

はじめまして!
当ブログ管理人の羽柴文吾です

個人で稼ぐスキルを習得し一生現役でありたいと思い、WEBライターを選びました。

「金融ライターズアカデミー」でSEOの知識やライティング技術を学び、高品質な記事を執筆しております。

また、Canvaを使った図解やアイキャッチの製作も可能です。

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